鴻巣の歯科インプラント埼玉 048-543-6600
ホームへもどる お問合せはこちら リンク集
患者さまの体験談 基礎知識 治療前の不安解消 失敗しないために センター実績 アクセス
あなたが笑えばみんなが笑う
患者さまの体験談  

鴻巣の歯科インプラント埼玉には毎月多くの患者様が治療に来られます。

いろいろな思いを持って、歯科インプラント治療を受けた患者様たちの生の声をご紹介します。

患者さまの声一覧へ

インプラント基礎知識  
歯科インプラントってなあに
どうやってやるの?
どれくらいの期間がかかる
  の?
痛くない治療法ってある
  の?
インプラントを入れられない
 人っているの?
専門医ってどんな人?
どれくらいの費用が
  かかるの?
インプラントを入れた後に
  気をつけることは?
矯正治療との併用
治療費を安くする方法
患者様の素朴な疑問 
  Q&A
歯科インプラント用語

インプラント基礎知識

 

歯科インプラントってなあに?    

 
    歯を削らなくてもよい方法、または入れ歯に代わる新しい治療法として、人工の材料を歯の根の代わりにあごの骨に埋め込む方法です。

 人工の材料(金属)を、あごの骨に強固に結合させることによって、歯の根の働きを回復するもので、歯を失っても、より噛みやすく、より自然に口の機能を回復したい、そして若くありたい、そういう願いをかなえる治療方法です。

インプラントの図

インプラントの図

参考ページ
インプラント(インプラント体)の種類
上部構造物(人工歯冠)の違い

歯を失ったときの治療法

 
  歯をうしなった場合の治療法として、いくつかの治療法があり、クラウンやブリッジと呼ばれる固定式の装置や、取り外し式の入れ歯を入れ、噛んだり話したりする機能を回復することになります。

 それぞれの治療法にはメリット・デメリットがあり、よく歯科医師と相談して、自分に合った治療法を選択することが必要です。

ブリッジ 
両隣の歯を支えにしてなくなった歯を回復する方法。

ブリッジの図
○取り外す必要がなく、違和感がない
○入れ歯よりしっかり噛める
○白く美しい
デメリット
×土台となる自分の歯を削る必要がある
×土台の歯に負担がかかり折れることがある
×歯の抜けた部分の骨が次第にやせていく場合もある
×発音に問題がでることもある

デンチャー
歯がなくなった場合に、残っている歯に金属のとめがねをかけることによって、歯がなくなった部分を回復する方法で、取り外し式。

治療図 メリット
○自分の歯を削る必要がない
○プラスチックの入れ歯よりよく噛める
デメリット
×違和感がある
×インプラント・ブリッジよりも噛めない
×少数歯を補うだけでもかなり大きな形になることがある
×毎日歯磨きとは別に手入れが必要
×隣の歯もむし歯になりやすい

インプラント
歯を失ったあごの骨に人工歯根を埋め込んで、天然歯のかわりをさせる方法。

治療図 メリット
○ブリッジよりさらによく噛める
○取り外す必要がなく、違和感がない
○自分の歯を削る必要がない
○周りの歯に負担をかけない
○白く美しい
デメリット
×手術が必要で、治療に時間がかかる
×強度な歯周病の人には治療を行なえない場合がある
×自費治療となり、金銭的負担がある

フルデンチャー
全部の歯がなくなった場合の入れ歯のこと。総義歯または、フルデンチャーとも呼ぶ。

治療図 メリット
○比較的簡単に治療が受けられる
○保険が適用される場合もある
○骨が残っていれば、かなり安定する
デメリット
×骨が少なくなっていると安定が悪く、入れ歯安定剤などが必要となることもある
×噛みにくい、入れると吐き気がする、しゃべりにくいなど抵抗があることも
×年寄りっぽいというイメージ

トップへ戻るもどる

 
Copyright(C)2009 Dental Implant Saitama  All Rights Reserved.