歯科インプラント埼玉

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患者さまの体験談  

鴻巣の歯科インプラント埼玉には毎月多くの患者様が治療に来られます。

いろいろな思いを持って、歯科インプラント治療を受けた患者様たちの生の声をご紹介します。

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インプラント基礎知識  
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インプラント基礎知識
 

痛くない治療法ってあるの?           

 

 歯科医院へ行きたがらない人の多くが、「怖い・痛い」という理由をあげます。
 特にインプラントなど外科手術を伴う場合に、インプラントをあきらめてしまう理由として、「痛くない治療のほうがいい」とおっしゃられる方もいらっしゃいます。

 当センターでは、なるべく患者様のそういった負担をやわらげるように、「怖くない・痛くない」治療を目指しています。

 そこで、インプラント手術時の痛みを軽減させるために4つの方法を取り入れています。

笑気吸入鎮静法
静脈内(注射薬による)鎮静法
電動麻酔注射器による麻酔 
表面麻酔 

 痛くない治療鎮静法とは

 鎮静法は患者さんをストレスから守り、精神を安静にさせる事によって、落ち着いた状態での治療ができるインプラントの手術などで利用されてる痛くない方法です。

 鎮静薬は中枢神経の機能を抑制しますが、呼吸、循環、反射機能を抑制することはなく、あくまで患者様の意識は保たれた状態にあります。
 思考に関しては、その統合が困難になり、そのことが恐怖心をつくれなくします。
 そこで患者様は恐怖心や不快感といった精神的ストレスから解放され、穏やかな表情を呈し、リラックスした状態になります。
 目は半眼状態で、呼びかければ開眼し、開口や岐合などの指示に従うことができます。

 実際にインプラント手術で体験した患者様から聞いたところ、おおむねお酒を飲んだときのほろ酔い気分に似た多幸感があったとの事でした。
 こうして痛くない治療をできることにより、患者様の負担も減り、治療を円滑かつ安全に行うことができます。
 

笑気吸入鎮静法とは

 笑気吸入鎮静法は、笑気吸入装置で30%以下の低濃度笑気と70%以上の酸素を混合し、専用の鼻マスクを用いて患者様に鼻から吸入させます。

 笑気の臭いはほのかに甘い香りで、違和感なく気持よく吸入できます。
 吸入された笑気は、肺から血中に急速に溶け込み、5分以内に鎮静状態に到達します。
 逆に、血中からの排泄も非常に速く、笑気の吸入濃度を変えることによって鎮静度を迅速にコントロールすることが可能です。そして笑気の吸入を停止すれば、いつでも速やかに鎮静状態から回復します。

 インプラントなどの手術後は、患者様を長時間観察する必要もなく、数分で帰宅できることができます。

 

笑気吸入鎮静器 

笑気使用中・歯周病治療
笑気使用中に歯石取り

静脈沈静法とは

 笑気吸入鎮静法がまれに効きにくい患者様には、静脈鎮静法と使用します。

 腕に点滴をしながら、鎮静作用のある薬を血管内(静脈)に入れる方法で、麻酔薬と一緒に注射する場合もあります。
 注射後は、5〜10分ほどで効いて来ます。

  静脈内鎮静法は、笑気吸入鎮静法より、効き目がしっかりしています。 ただ、術後は車の運転などは控えていただきます。

嘔吐反射の強い人にはこちらをオススメしていて、大変喜ばれています。
軽い健忘作用もあるようで、鎮静法による処置中のことを、あまり記憶されていない患者さんもいらっしゃいます。

 
電動麻酔注射器とは

 手術の前に患者様の負担になるのが、麻酔注射です。
とくになかなかなれない口の中に針を指す事自体も痛みにつながりますが、当センターはその痛みさえもなくそうと努力しています。

 麻酔注射を行なうには、かなりの圧力をかけてこ骨膜の下へ麻酔液を注入しなければならなく、この圧力が痛みになります。

 電動麻酔注射器とは、一定の速度で液を注射することで、その痛みを手動で注射するよりも軽減することできます。

電動注射器・オーラスター

電動注射器 オーラスター

オーラスターによる無痛麻酔

 

表面麻酔とは
 電気麻酔注射器で注射を行なう前に、ちょっとした痛みも軽減しようと、粘膜に表面麻酔を塗ってから注射をおこないます。

 表面麻酔とは、ゲル状のベンゾカインという麻酔薬を粘膜を乾燥させたあと、綿棒で部位に塗布し、2分ほどで細い針でのちくりとした痛みもほとんどなく済みます。

 痛くないインプラント手術にはかかせないアイテムです。


 *当センターでは、インプラントの治療を行なう際は、上記の鎮静法を特に埋入時には、行なっています。

 鎮静法は、痛くない治療のために行なうものではありますが、痛いのがダメという理由だけで、全ての治療の際に使うわけには行きませんので、予めご承知おきください。

 痛くない歯科治療の技術は革新的に進んでいますが、すべての痛みをなくすことはできません。まずは痛くなる前に歯医者で定期検診を受けましょう。

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