歯科インプラント埼玉

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患者さまの体験談  

鴻巣の歯科インプラント埼玉には毎月多くの患者様が治療に来られます。

いろいろな思いを持って、歯科インプラント治療を受けた患者様たちの生の声をご紹介します。

患者さまの声一覧へ

インプラント基礎知識  
歯科インプラントってなあに
どうやってやるの?
どれくらいの期間がかかる
  の?
痛くない治療法ってある
  の?
インプラントを入れられない
  人っているの?
専門医ってどんな人?
どれくらいの費用が
  かかるの?
インプラントを入れた後に
  気をつけることは?
矯正治療との併用
治療費を安くする方法
患者様の素朴な疑問 
  Q&A
歯科インプラント用語

 

基礎知識
 

専門医ってどんな人?           

 

 インプラント治療は人工歯根を埋めるだけの簡単なものと考えがちですが、治すためには外科手術だけでなく歯周病治療、補綴治療を行なって、咬み合わせ、矯正治療など多くの専門的な知識・技術も必要で、総合的な歯科治療といえます。

 現在、2008年の東京歯科保険医協会の実態調査では、約6割の歯科医院でしか、治療を行なっておらず、すべての歯科医院で行なえるものではありません。

 また、治療を行なっているすべての歯科医師が専門医として、学会に加入しているわけではありません。

 では、インプラント専門医とは、どういう歯科医師のことをいうのでしょうか。

 専門医として、一概にどこの学会に入っている医師とか、経験歴や症例数などに規定があるわけではありません。

 歯科領域でも、さまざまな認定医や専門医の認定制度が確立されています。その中で、この分野では、「日本口腔インプラント学会」 が認定する指導医・認定医制度が1993年に施行され、インプラント治療に関して適切で充分な学識と経験を持つ」と認めた歯科医師に対し、指導医・認定医としての資格を交付しています。

 また、海外の国際インプラント学会やICOIなどに加入している医師もおり、おのおの認定試験に合格したり、研修をうけた歯科医師が専門医と名乗っている場合が多いのです。

日本口腔インプラント学会 認定医とは           

 

 当センターの院長が加入している「日本口腔インプラント学会」は、
デンタルインプラントを中心に学問を取り扱う専門学術団体の一つで、
歯科系学会で最大の会員数を持つ学会です。

 認定医として資格を取得するには、まず試験を受けるための条件として、学会に5年以上在籍していることと、学会の研修を100時間以上受けていること、さらに一定数以上の症例を経験していることなどがあります。

 この資格を得るために、かなりの時間と経験、そして厳しい認定基準をクリアーしなくてはならないのです。

 また、継続的な講習や勉強会にも参加する義務があり、自分が診療を任せる際に担当の歯科医師が十分な知識、技術、経験を持ち合わせているかを判断する一つとして、確認してみるのもよいでしょう。

 もちろん、治療経験が豊富で技術を持ち合わせた歯科医師の中には専門医として認定を受けていない先生もおられます。そのような先生が決していけないというわけではありません。 ご自身でさまざまな点を考慮して信頼し合える先生と診療を進めていきましょう。
よい医院を選ぶポイント

 「安い!早い!」という広告を掲げているところもあり、専門分野である診療を任せるのにどのような院がいいのか、ご質問を受けることがよくあります。

 どの療法ということに限らず、患者様の訴えをよく聞き、術前の検査をしっかり行ったうえで、歯の状態、療法(複数の方法を提示)、そのメリット・デメリット、メンテナンスの方法などをわかりやすく説明してくれる医院は信頼できると思います。

 また、手術前に他の歯の歯周病をしっかりケアしてくれる医院はよいでしょう。診療を適切に行うためには細心の配慮と一定の時間が必要です。「安い!早い!」と謳っている医院は要注意です。

 専門的な技術と知識が必要な歯科診療において、患者様にとってもっとも最良の方法を提案できる診療を当センターは目指しています。

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