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患者さまの体験談  

鴻巣の歯科インプラント埼玉には毎月多くの患者様が治療に来られます。

いろいろな思いを持って、歯科インプラント治療を受けた患者様たちの生の声をご紹介します。

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インプラント基礎知識  
歯科インプラントってなあに
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どれくらいの期間がかかる
  の?
痛くない治療法ってある
  の?
インプラントを入れられない
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インプラントを入れた後に
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矯正治療との併用
治療費を安くする方法
患者様の素朴な疑問 
  Q&A
歯科インプラント用語

 

インプラント用語集


 インプラントの治療方法や手順を説明されているのに、専門用語が多くて、ちんぷんかんぷんだったという事がないように、当センターではインプラント治療に関係する言葉を列記いたしました。

 すこしでもインプラント治療の不安を取り除くため、理解を深めるためにお役立てください。


よみがな 意味
 アバットメイント  あばっとめんと  インプラントの上部構造の一部で、アバットメントと呼ばれる部品をインプラント体にネジで固定し、その上に人工の歯を別のネジで固定する。その部品のこと。

 インプラント

 いんぷらんと

 歯を失ったあごの骨に人工歯根を埋め込んで、天然歯のかわりをさせる方法。または人工歯根そのもののこと。

 インプラント矯正

 いんぷらんときょうせい

 矯正用につくられたインプラントを顎の骨に埋め込み、そのインプラントを支軸として、歯を動かすことにより、今までの矯正治療では難しかった歯の動きを可能とし治療期間の短縮や外科手術(顎を切る等)が必要な患者様の治療も可能にする方法。

 インプラント周囲炎

 いんぷらんとしゅういえん

 細菌が感染してインプラントを支える歯肉や骨が炎症を起こして、破壊されていく病気。

 インレー  いんれー  むし歯の治療の際、空いた穴の部分に部分的に補綴物をはめ込むこと。
 う蝕  うしょく  むし歯のこと。細菌によって歯に穴があいてしまうこと。
 エステニア  えすてにあ  補綴物のひとつ。保険は適応されないが、審美性にとみ、金属アレルギーの方でも使用することができる。

 オーバーデンチャー

 おーばーでんちゃー  数本だけ残った歯や歯根を利用して出来る固定式義歯のこと。インプラントととの併用でよりしっかりと噛めるようになる。
 オールセラミック  おーるせらみっく  詰め物・被せ物の一種。金属をまったく使用しないでセラミックだけで出来たもの。見た目も一番自然の歯に近い。セラミックのみの使用なので、歯と歯ぐきの間が黒ずむこともない。金属アレルギーの方にも使用できる。
 親しらず  おやしらず  第三大臼歯のこと。20歳前後で生えるので、昔は親がなくなっていたりと親も生えたのを知らない歯ということで、そう呼ばれている。

 顎関節症

 がくかんせつしょう

 あごの関節の機能障害で、口を開けようとすると痛い、あごを動かすときに音がするなどの症状がでるもの。

 顎提増大術  がくていぞうだいじゅつ  あごの骨の再生手術の一つ。

 感染根管

 かんせんこんかん

 歯髄が腐って根の先端に膿がたまってしまった歯。

 義歯

 ぎし

 入れ歯のこと。

 臼歯

 きゅうし

 奥歯で臼の形をしていて、物をすり潰す歯。第一小臼歯から第三大臼歯(親知らず)まで5種類あり、上下左右で20本ある。

 金銀パラジウム合金

 きんぎんぱらじうむごうきん

 むし歯の治療につかう詰め物の一種。保険がきき、丈夫な金属なので、特に奥歯の治療によく使われる。

 金属床  きんぞくゆか  入れ歯の床の材質。売る炒めに口の中にいれても違和感が少なく、物を食べたときに熱がよく伝わる。コバルトクロム床・ゴールド床・チタン床がある。
 クラウン  くらうん  むし歯の治療のひとつで、すべて補綴物でかぶせる治療のこと。
 クラスプ  くらすぷ  部分義歯を維持する装置の一部で、鉤とも言われ、隣の歯にひっかけるもの。
 ゴールドコア  ごーるどこあ  歯冠部を失ってしまった歯の根部の補強をする補綴物のこと。コアの金属を金にすることにより、体への親和性を良くし、金属イオンの流出を最小限に抑えた土台。
 口角  こうかく  上唇と下唇がつながっている部分。
 口蓋  こうがい  口腔と鼻腔とを境する組織。上あごの天井部分にあたる。生まれつき、上あごの部分が裂けている状態を口蓋裂という。
 口蓋垂  こうがいすい  のどちんことも呼ばれる口の奥(口蓋)に垂れ下がっている部分のこと
 口腔  こうくう  口の中に関して外科的処置をおこなう歯科のひとつ。
 口腔外科  こうくうげか  口の中の
 口臭  こうしゅう  病的、生理的、ストレス、飲食物、心理的要因で口が匂うこと。

 口唇口蓋炎

 こうしんこうがいれつ

 生まれつき唇(くちびる)が割れているものを唇裂、上あご(口蓋)が割れているものを口蓋裂といい、両者を合わせて口唇口蓋裂(または口唇裂口蓋裂)と呼ばれる。

 口唇ヘルペス

 こうしんへるぺす

 唇や口のまわりに小さな水ぶくれ(水泡)ができる病気

 根管治療  こんかんちりょう  C3のように歯髄までう蝕が及んだ場合に、神経を取り除き、歯根の管を細菌が潜むことができないように緊密にゴムの一種などでつめてしまうこと。

 サイナスリフト

 さいなすりふと

 サイナスは副鼻腔のこと。サイナスリフトは、上あごにインプラントを挿入するスペースを確保するために、この空洞のなかに骨を再生する手術が必要になること。 上顎洞底挙上術との言う。

 CR  しーあーる  ごく小さな虫歯等の治療に使われる、プラスティックの詰め物のこと。コンポジットレジンの略。
 C1  しーわん  エナメル質でとどまっているう蝕。
 C2  しーつー  う蝕が象牙質まで進行した状態。
 C3  しーすりー  う蝕が歯髄(神経)にまで進行したもの。
 C4  しーふぉー  う蝕が進行し、歯根(歯の根)しか残っていない状態。

 GTR

 じーてぃーあーる  組織誘導再生法という治療法で、破壊された歯周組織や歯槽骨を再生させるもの。インプラントの補助治療としておこなう。

 GBR

 じーびーあーる  骨移植のこと。インプラント埋入時に骨の一部が足りなく、インプラント体が安定しない場合に、他の部分より骨を移植するやり方。
 シーラント  しーらんと  歯の溝は狭く深いために、汚れが溜まりがちなので、この溝をプラスチック樹脂で完全に塞いで保護するという予防方法。フッ素を混合したものもある。
 歯科インプラント学  しかいんぷらんとがく  歯科学の一科で、インプラントとそれに関わる再生治療等について研究、分析、治療する学問。
 歯科衛生士  しかえいせいし  歯および口腔の病気の予防や衛生指導を歯科医師の指導のもとに行う専門職のこと。歯科衛生士なるには、厚生労働大臣の認定する国家資格が必要。
 歯科技工士  しかえいぎこうし  入れ歯・歯冠・充填・マウスガード・矯正装置などを歯科医師の指示のもとに作製・加工する専門職のこと。歯科技工士なるには、厚生労働大臣の認定する国家資格が必要。

 歯牙

 しが

 歯のこと。

 歯冠  しかん  歯肉から出ている部分。
 歯間ブラシ  しかんぶらし  歯と歯の間の歯ブラシの毛先が届かない部部の歯垢を取り除くためのブラシ。
 歯垢  しこう  プラークともいい、歯の周りに付着する白色や淡黄色のもの。むし歯や歯周病の原因にもなる。
 歯根  しこん  歯の一部で歯肉に埋まっている部分。
 歯根膜  しこんまく  天然の歯の歯根と骨の間に間にある鋭敏な組織で、かむ時の強い衝撃をやわらげる緩衝組織のこと。

 歯周炎

 ししゅうえん

 歯周病の一種。歯をささえる歯槽根が崩壊すること。歯槽膿漏も含まれる。

 歯周病

 ししゅうびょう  口の中にいる歯周病の原因菌が、歯と歯茎の間から歯肉に入り、歯を支えている組織に炎症を起こし、最後には歯が抜けてしまう病気。
 磁性アタッチメント義歯  じせいあたっちめんとぎじ  残っている歯に米粒大のステンレス板を埋め込み、入れ歯に強力な磁石をとりつけ、磁力の吸引力を利用する義歯のこと。
 歯列不正  しせつふせい  悪い歯並びのこと。出っ歯やすきっぱなど。
 歯槽骨  しそうこつ  歯を支える骨のこと。
 歯髄  しずい  歯の中にある神経のこと。
 歯内療法  しないりょうほう  歯の内部の治療のこと。通常は歯の根の中(根管)の治療のことをいう。

 歯肉

 しにく

 歯ぐきのこと。

 歯肉炎

 しにくえん

 歯周病の始まりで、歯肉に限局して炎症がおこっており、歯肉溝といわれる歯と歯肉の境目から歯周病菌が侵入して炎症がおこる病気。
 充填処置  じゅうてんしょち  細菌に感染した象牙質をきれいに取り除き、そこに金属やプラスチックを隙間なくつめる処置。C2などに行なわれる。
 主訴  しゅそ  患者様が訴える病気の主な症状。
 小窩  しょうか  歯の噛み合わせ面にできる、小さなくぼみのこと。
 上顎洞  じょうがくどう  鼻の横奥の辺りにある骨の中の空洞のこと。埋入手術や抜歯で炎症を起こし、腫れたり痛むことがある。
 上顎洞底挙上術  じょうがくどうていきょじょうじゅつ  サイナリストのこと。上顎の歯を失ってしまうと上顎洞は拡大し、結果骨が薄くなってしまうことがあり 、インプラントの手術のために、拡大してしまった上顎洞に人工骨を移植することで、骨の厚みを確保する治療。
 小臼歯  しょうきゅうし  前歯から4番目・5番目の歯。第一小臼歯と第二小臼歯の2種類ある。

 小帯

 しょうたい

 頬や唇の内側の粘膜と歯肉との間の細いひだのような部分のこと。それぞれの部位ごとに、上唇小帯・下唇小帯・頬小帯・舌小帯という。

 上顎

 じょうがく

 上あごのこと。

 上部構造

 じょうぶこうぞう

 インプラントで歯肉の上に出ている部分。人工の歯とアバットメントからなる。

 人工歯根

 じんこうしこん

 歯科インプラントのこと。

 浸麻

 しんま

 浸潤麻酔法(しんじゅんますいほう)の略。手術をする場所へ注射をし麻酔薬を滲み込ませる方法。体への負担が軽い局所麻酔の一つで、歯科治療でもっとも多く使われる方法。

 舌苔

 ぜつたい

 食物が残っていたり、だ液の成分、細菌、微生物、剥離した上皮などが舌に苔状に堆積してできたもの。口臭にもつながる。

 総入れ歯

 そういれば

 全部の歯がなくなった場合には、入れ歯の床(ピンク色の部分)で人工の歯を支える治療法。総義歯ともいう。

 ソケットリフト

 そけっとりふと

 上顎臼歯(奥歯)部のインプラント埋入時に上顎骨が薄い(上顎洞という鼻の空洞の洞底部との間に十分な骨が無い)場合に行う治療法。

 咀嚼

 そしゃく

 食べ物を口に入れ、粉砕しだ液とまざって嚥下しやすい大きさまでにする過程のこと。

 デンタルプラーク

 でんたるぷらーく  歯に付着するネバネバしたよごれで、成分のほとんどが細菌。砂糖などが摂取されるとプラーク内で酸が作られ、う蝕の原因になる。

 デンタルフロス

 でんたるふろす  歯と歯の間の歯垢を掃除する糸のような器具。

 ナイトガード  ないとがーど  睡眠中のくいしばりによる異常な力から、歯、インプラントを守る装置。
 乳歯  にゅうし  生後6ヶ月ごろから生え始めるはじめての歯。

 ハイブリッド・セラミック  はいぶりっど・せらみっく  詰め物・被せ物の一種。セラミックよりも安価で、セラミックとレジンを混ぜて使用することにより、天然歯に近い色合いをもつ。強度がセラミックより落ちることや劣化や変色があることが欠点。

 廃用性萎縮

 はいようせいいしゅく

 歯が抜けてなくなることであごの骨も衰えてしまうこと。他の筋肉などでも使わないことで衰える現象。

 歯ぎしり  はぎしり  歯並びやあごの骨の形が異常なことで無意識のうちに自分の歯を擦り合わせて噛み合せの気に入らないところを削り取ろうとしている行為。

 破折

 はせつ  歯が欠けたり、ひびが入ったりすること。
 抜髄  ばつずい  歯髄(神経)がだめになってしまった歯の歯髄を取り除く治療。

 8020運動

 はちぜろにいぜろうんどう  健康寿命の延伸のため国民が積極的な健康作りをめざし、80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという国民運動。

 フィクスチャー

 ふぃくすちゃー  歯槽骨に埋め込むインプラントの歯根部分のこと。
 不正咬合  ふせいこうごう  上下の歯がうまくかみ合っていないために歯ぎしりやイライラなどの現象が起こること。

 フッ素

 ふっそ  自然界に広く存在している元素で、歯の質を丈夫にする事や口の中の細菌の働きを弱める事、できはじめのむし歯を治すことができるもの。
 部分入れ歯  ぶぶんいれば  歯がなくなった場合に、残っている歯に金属のとめがねをかけることによって、歯がなくなった部分を回復する方法で、取り外し式。
 プラークコントロール  ぷらーくこんとろーる  細菌性のプラーク(歯垢)を歯から歯ブラシなどで取り去ること。
 ブリッジ  ぶりっじ  歯がなくなった場合に、両隣の歯を支えにしてなくなった歯を回復する方法。
 ポーセレン  ぽーせれん  むし歯の詰め物の一種。セラミックが原料で、自然な歯とほぼ同じ色であり、強度も高い。ただし、保険は適用されない。

 萌出不全

 ほうしゅつふぜん  変なところに生えてきたり、生える時期が遅くなったりすること。

 補綴処置

 ほてつしょち  大きな穴があき歯の強度や審美性(見かけ)が低下した場合に、すっぽりと金属やセラミックを被せる処置。

 補綴物

 ほてつぶつ  歯を削った部分や欠損部に、詰め物やかぶせ物、入れ歯、インプラント等を入れる、その材料や種類のこと。

 骨移植

 ほねいしょく  インプラント治療を受けるのには、骨が薄くて無理な場合に、他の体の一部より移植して骨を補強すること。

 マウスガード  まうすがーど  外傷防止のためにつかうもの。スポーツ選手だけでなく、クラブ活動やスポーツをおこなう際にも装着を勧めている。
 メタルコア  めたるこあ  歯冠部を失ってしまった歯の根部の補強をする補綴物のこと。保険適用の材料で、強度には問題はないが、長期使用による金属イオンの流出と水分による腐食がる。
 メタルボンド  めたるぼんど  むし歯の治療の際につめものや被せ物として使われる歯科材料。金属の上にセラミックを焼き付けたもので強度に優れているため、ブリッジにも使用できる。保険のものを違い、すり減らず変色もない上、歯の多様な色を出す事も出来るため審美性にも優れている。

 

   

 レジン  れじん  むし歯で空いた穴を詰めるときに使う歯科材料。セラミックと強化プラスチックとを混ぜた樹脂で、見た目が自然の歯の色に近い。
 レジン床  れじんゆか  入れ歯の床の材質の一種。保険で使用される一般的な入れ歯。材質が弱いために、やや床が厚くなり、口の中で違和感がありmす。また、プラスチックは水を吸う性質があるので、汚れやすい材料。

 ファイバーコア  ふぁいばーこあ  歯冠部を失ってしまった歯の根部の補強をする補綴物のこと。特有の弾性を持ち、歯根部への負担を極限まで抑えた素材。アレルギーの方にも使用でき、審美性も優れる。

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